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安定経営へ導くために、サンエムでは賃貸物件を蘇らせる

賃貸物件だから入れ替わりはあります。それが、「空いても次がすぐ決まる。」から「空くとなかなか決まらない。」以前は常に満室だったアパートに空室が目立つようになり、いつの間にか半分近くが空いてしまい、収入源とは言い難い状態となる。昨今よく見られる空室のパターンです。それに対してオーナー様はその時々に手間と費用をかけ入居対策を講じています。画一的なリフォームもその一つです。それでも空室が埋まらないと半ばあきらめ気分になってしまいます。
ご所有の賃貸物件に空室が多く、今後どうすればよいか悩んでいるオーナー様、まずはサンエムにご相談ください。

賃貸再生2つのポイント

空室の原因究明が再生の第一歩
空室の原因究明が再生の第一歩

まず初めに空室が多くなった原因を探ります。昨今の不景気は要因の一つと言えないこともありませんが、自身で解決できるそれ以外の原因を探ります。建物の現状、入居者募集方法や管理運営法、オーナー様の考え方まで…。一つ一つピックアップしていくと、意外と基本的なことや当たり前のことでなされていないことが多くあります。

費用対効果を考慮した上で一挙に問題解決を図る
空室の原因究明が再生の第一歩

次に解決策を立てます。原因は必ず複数あります。過去を振り返ってみてください。外壁の塗り替え、部分的な補修や修繕に費用を掛けてこられたと思います。築後15年位まではその方法でよいでしょうが、築後20年以上経過すると新築時と時代が変わっています。入居募集方法もいつの間にかマンネリ化してくるものです。個別に対応していると手間や出費がかさむだけでかえって効果も上がりません。重要なのは一挙に解決を図ることです。現在の建物を生かすのか、新たな建物に生まれ変わらせるのかを決断します。

賃貸再生の流れ

1 空室原因調査

再生への第一歩は空室の原因を徹底的に調査することから始まります。建物や外構から、入居者募集や管理の方法など、様々な要因が考えられます。基本にかえり考えることがポイントです。

 2 優先順位の検討

今まで何かとお金を掛けてきたのにこの状態。何故?それは効果が表れないところに投資をしてきたことも考えられます。忘れてはいませんか?リフォームや修繕は常に入居者の視点に立って行うのが原則です。

3 再生計画の提案

現在の建物を活かす方法と建替えとを比較検討し、費用対効果や後継者問題などを考慮しつつ方針を決めます。

4 再生計画の実行

再生に向けた計画をオーナー様と検討し、実行に移します。建物、募集、管理など入居率アップに向けた改善策は、入居のロスがなるべく少なく済むよう一気に実行します。

 5 入居者募集

現在より入居率をアップさせるという結果が求められます。事業として成り立つようになってこそ再生です。責任もって入居仲介を致します。

6 物件管理

安定経営には健全な管理の継続が必要不可欠です。当社には賃貸住宅の管理に豊富な実績があります。オーナー様からのご要望があれば末永くお手伝い致します。

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